積極的にしていました!

私は4人の子供がいる主婦ですが、行動力が結構ある方だと自分で思っています。
子供が赤ちゃんの時などは、外に連れ出したりと言う事がなかなかしにくいと思いますが私は積極的に赤ちゃんとお出かけしていました。

旦那もアウトドア派なので自宅にいるよりは外に出たい方なので、子供を赤ちゃんの時から良く外に連れ出していました。

赤ちゃんを連れ出すのは結構大変なことが多いです。ミルクを事前に用意しておかなければいけません。
赤ちゃんはお腹がすいたら授乳が必要なので、場所を問わず授乳できる準備が必要になってきます。
母乳を与えることができない環境が多いと思いますので、私の場合は携帯用の粉ミルクと魔法瓶にお湯を入れて持ち歩いていました。
水も必要なので自宅から持って行く時もありましたし、コンビニなどで買った使う時もありました。

車で出かける時が多かったので、赤ちゃんが車でお腹がすいて泣き出したら母乳を与えていました。
車の中は外からは見えないので安心して母乳を上げることができます。
母乳を上げれない場所では、粉ミルクを作って赤ちゃんに上げていました。

今では大きなショッピングセンターなどには授乳室が設けられています。
ほとんどの施設であると思いますので便利になったなと感じます。
一昔前までは、授乳室などを見かけることが少なく苦労していたお母さんが多かった事と思います。
おむつを替える場所も授乳室に備わっていますので気兼ねなくおむつを替えることが可能です。

赤ちゃんを連れ出す時には、それなりの準備が必要だと言う事です。
めんどくさいとか時間がないなどとは言わずに積極的に赤ちゃんと外出すれば楽しいことがたくさんあります。
子供の成長は早いので、赤ちゃんである時間はほんの1,2年です。その赤ちゃんの間にいっぱい思い出を作る上でも外出は必要だと思います。

友だちと、その赤ちゃんと夏のドライブ!

友だちと夏にドライブに行こうと計画を春から立て始めて、ようやく実現する季節になりました。
梅雨明けもして暑い日々が続きますが、クーラーが効いた車内でお話をしながら、友だちの赤ちゃんもつれてのドライブです。目的地のみ決めて、あとは行き当たりばったりのドライブになりそうですが、今からわくわくしています。

赤ちゃんとお出かけしようとするのは大変だよ。と友だちが言ったので、今回はドライブですが、前回はショッピングセンターに友だちと、その赤ちゃんとお出かけしました。
人が多く、授乳室も混んでいたりフードコートでも席が満席で思うように座れなかったこともありました。

自分自身赤ちゃんがいないので意識しませんでしたが、赤ちゃんとお出かけするときに授乳室があることや、赤ちゃんがいても入ることができる飲食店となると案外限られているのだと思いました。

今回のドライブでは赤ちゃんにも快適に過ごしてもらいたかったので、おむつ交換や授乳することも考えて、目的地までの道の駅などで快適な授乳室がある場所も下調べばっちりです。

赤ちゃんとお出かけと聞くと、大変というイメージや行く場所が限られると思う人が多いかと思います。
確かに静かな場所(映画館や美術館など)は赤ちゃんとお出かけするのは向きませんが、海や公園など広くて思い切り遊んだりできる場所は、赤ちゃんとお出かけするからこそ楽しさも倍増するのではないでしょうか。

出来ないことやマイナスのことばかり考えず、プラスに考えて赤ちゃんとお出かけしようと考えています。
今は友だちの赤ちゃんとのお出かけですが、もし将来自分に赤ちゃんができても、いろんなところに一緒にお出かけして、楽しい思い出をたくさん作ることができたらいいなと思っています。

赤ちゃんとお出かけってどうだったかな?

一緒に買い物に。バリアフリーで、広くてベビーバギーのまま入れるスーパー
で派手なお菓子。可愛い絵も一杯描いてあるし、楽しそうに見たり手で少し触れたり。おもちゃでも見るように生き生きしていました。

スーパーでのお買い物は献立で頭が一杯、おやつとかは考えていませんでした。
お菓子欲しがらない?と近所の人に聞かれ始めてスーパーでお菓子買ったりするんだと思ったりして。当たり前のことなのに余裕なくて〈笑)

スーパーのお菓子。子供達は食べ物と思っていなかったかな?家には瓶詰めのフルーツとか幼児用のお菓子あるのですが、子供用のものは薬局でまとめ買いしていて。お菓子売り場で買っていませんでした。

薬局のお菓子はパックが地味です。でも、わざわざスーパーでラムネとか、買わなくていいし。当分、子供にはカラフルランドと言う事で。。。

欠かさず毎日お散歩、身近な所ではなくバス停を越えて大きな公園まで。実は双子で二人を自由にさせながら私一人で看るには広さが必要なんです。

赤ちゃん2人で家に放って置いて出かけることは一切なかったので,毎日お買い物とお散歩に出かけました。泣いたり愚図ったりする事はほとんど無く出かけ易かったと思いますね。

お正月、旅館に3泊ほどしました。先に 紙おむつ、ミルク、離乳食等を送っておいて荷物を極力減らして。その頃夫が車の免許取ってなかったので電車とバスを乗り継いぎ。旅行好きな夫の為のお出かけかな?

電車でもバスでも全く泣くこともなく。疲れるとスヤスヤ寝ていました。

夜泣きもせず、大人しい子供達でしたがなんだか部屋が良くなかった様な事を夫が言っていました。赤ちゃん二人もということで泣いても迷惑が掛からない部屋にと配慮したのでしょうか?

子供は泣くのが仕事とか言うけど、食事の場や旅館、電車の中で泣かれると、やはり迷惑でしょうし気を使ってお出かけしたくなくなりますよね。

私の娘がヨーロッパに行くのに後ろの子がずっと席を蹴っていて親も客室乗務員も注意しなかったそうで(まあ本人も苦情言いたくないから黙っていた様ですが、長時間だから大変)少し気を使って欲しいですけどね。

この間テレビで親子専用車両について報道されていました。海外では結構あるらしく。新幹線だったかな?日本でも時期、時間限定で設けているそうです。

ベビーバギーを電車に持ち込んでいるのを見かけますが混雑の中では無理がありそう。平日何時~何時までは優先タイムなんか設けてみるのも良いのでは?
この時間はこっちが優先なんだぞ~と(笑)

たいへんなことも多いけど赤ちゃんとのお出かけ、楽しいですよ。
どんどん赤ちゃんとお出かけしよう!

楽しみな再会

わたしの姉が、約半年ぶりに実家である我が家に帰ってきます。姉は里帰り出産をして、それから会っていないので、その時生まれた赤ちゃんもずいぶん大きくなっていると思います。
まず、ダンナさんと一緒に帰ってきて、姉と赤ちゃんだけでそこから一週間うちにいて、またダンナさんが迎えに来てくれる予定です。

姉は結婚すると同時に勤めていた会社を辞め、ダンナさんの転勤についていき、今は親戚も知人もいない土地で暮らしています。日中はほとんど赤ちゃんと二人で過ごしているそうです。ですからなかなか自由に外出もできず、それを話せる人もなく、ストレスが溜まっていると言うことでした。
姉とは子供の頃から仲が良く、親友ような感じなので、できるだけ母とわたしで赤ちゃんの面倒みてあげて、姉に少しでも羽を伸ばしてもらおうと思っています。
でも生後半年の赤ちゃんてどんな感じなんだろう?今まで、赤ちゃんとお出かけなんてしたことがなかったので、インターネットでいろいろ調べてみました。

ベビーチェアがあるが、オムツの交換代があるかなどなど。ベビー歓迎のカフェなども見つけたので、そこに行ってみようかなと思っています。
私には子供がいないので知らなかったのですが、結構赤ちゃんにやさしいお店ってあるんですね。これなら赤ちゃんとお出かけしようって思えてきました。

かわいいベビー服やベビーシューズも選んであげたいなぁ。写真もたくさん撮りたいです。友だちにこのことを話したら「帰省する前からすでにオバ馬鹿だね!」と大笑いされてしまいました。それくらい会えるのが楽しみです!
姉が帰ってくる一週間の間、赤ちゃんも一緒に楽しい思い出をたくさん作りたいと思っています。

娘とおでかけ

今日は娘とお散歩。どこに行こうかな~。
最近、歩くのが楽しそうなので、沢山歩ける所の方が良いかな?

近くの公園にしようか、それとも少し離れた公園にしようか迷うところだ。
でもいっそ今日は屋内で遊べるところにしようかな?

まだまだよく転ぶので、転んでも怪我しにくいところかな。
という事で家から少し離れるけど、屋内で遊べるところ決定した。

そこはビニールを膨らました滑り台や、ボールプールとか色々あるのできっと退屈しないだろう。
しかも、行くのは二度目なのできっと、娘のテンションも上がるだろう。

早速行く準備に取り掛かった。
出かけるのが分かったのか、すごく嬉しそうにしている娘。
自分で靴下をもって来たり、小さなリュックを持って来たり、娘も忙しそうだ(笑)

一歳になってまだ間もないけど、かなり自分の意志がしっかりしている娘。
毎日の行動や反応を見ていると、驚かされる事ばかり。

それはともかく、今日は楽しんで沢山歩いて、沢山遊べると良いなー。

ミルク・おやつ・着替えなどもって出発です。

車で数十分、途中飽きる事もなく屋内施設があるショッピングモールに到着。
その場所についたら、ヨタヨタとだけど、「キャー」と嬉しそうに声を上げながら走って!?入り口に飛び込む娘。
一回行っただけなのに覚えてるんだな~と妙に感心してしまった。

受付をすまし、早速遊び始める娘をしり目に、私は少しの休憩タイム。
走り回っている子がいたり、お母さんからほぼ離れない子、風船の部屋ではしゃぎまわっている子などetc
見ていて退屈しないし、その子の個性が出るなーと思いながら見ていました。

娘も楽しそうに、色々な遊具で遊んでいて、生き生きと走り回っている。
どうやら娘は飽きっぽい様で、一つの所に留まっていない。
それに色んなものや人に興味がある様で、他のお母さんや年上の子に笑いかけていたのはチョット笑った。

そんなこんなで二時間ほど遊び帰宅。
嫌がって帰ってくれないかと思ったけど、満足したのかあっさり靴を履いてくれたので安心した。

今日は機嫌よく帰宅もでき、ご飯もいっぱい食べてくれたので、良かった。
全力で遊んだので、夜も寝てくれそうだ。

私は楽できたし娘は楽しめたようなので、また一緒にお出かけしよう!
今度はどこにいこうかな~。

産後初の温泉旅行へ

息子を出産して7ヵ月。

慣れない怒涛のような育児もようやく落ち着いて(慣れて?)私の誕生日に産後初、泊りがけで温泉旅行に行くことになりました。
久しぶりの温泉…もうめちゃくちゃ楽しみ!
ただ息子を連れての初の旅館お泊り。不安もたくさんです。

まずは宿選び。
子供歓迎で、ママのサポートがある宿が意外とたくさんあることに驚き!
オムツやおしりふき、補助便座やおもちゃの貸し出しやプレゼントがあったり、キッズスペースまであるところも。
たくさんの人が癒しを求めてリラックスするために来る場所で、子供がぐずったり泣きわめいたりすると本当に申し訳ないので、
対策は万全に。そして私たち自身ものびのび楽しい旅行にしたい。
私たちは最終的に、近場で、そして子供向けの小さいサイズの浴衣が用意されていて、家族で入れる貸し切り風呂のある宿に決定しました。

早速、車で出発!
ぐずり対策にはお菓子と、新しく購入しておいたおもちゃをいくつか用意。
新しもの好きな息子にはこれが一番有効でした。100円均一などで安く購入したり、プレゼントとしてもらったおもちゃをすぐには渡さず、こういった時のために温存させて置いたりしていました。

近場を選んだのでほどなく到着。
広めの畳の部屋に通され、抱っこひもから息子を下すと、いつもと違った空間にご機嫌!
楽しそうにずりバイでお部屋の中を散策し始めました。
そしてまずは楽しみにしていた温泉へ。
貸し切り風呂にしたことによって、周りの目を気にせずに家族でゆっくり入浴出来ました。
温泉最高~!気持ちいい~!!と、産後の疲れを存分に癒す私。
初めての大きめのお風呂に息子も少しきょとんとした様子も、泣いたりぐずったりせず楽しく入ってくれました。

そして晩御飯はこれまた念願のバイキング。
息子は料理を取りに行く間、抱っこひもにイン。好きなものを好きなだけとって席へ。
息子には子供用椅子を用意してくれて、離乳食は念のため持参していましたが、お豆腐やおかゆ、焼き魚やフルーツなど息子が食べられそうなものを口に運んであげると、喜んで食べていました。
大満足で部屋に戻り、夫婦は交代で大浴場へ。
家族で入る温泉もいいけれど、久しぶりに一人でゆっくり入る大きなお風呂はこれまた至福でした。

車でしっかりお昼寝をして、初めての場所で興奮気味の息子。
寝かしつけて夫婦の時間にしたいのに、なかなか寝ない…!寝てくれない!
これはなかなか困りましたが、いつもと違う環境なので仕方がない。
時間がかかりへとへとになりましたが、何とか寝てくれました。私たち夫婦も疲れて即就寝。

翌朝も、朝風呂に朝食バイキング、全部満喫して宿を後にしました。
息子も帰りの車では、一度も起きることなく爆睡。
初めての泊りがけでのお出かけでしたが、しっかり下調べと対策をすることで、赤ちゃん連れでも十分楽しむことが出来ました!
私も自分の誕生日に、育児を頑張ったご褒美に、とってもいい思いをさせてもらって、旦那にも息子にも大感謝でした。
また次に赤ちゃんとお出かけするときは息子ももう少し大きくなって、もっと一緒に楽しめるといいな~。

工夫次第で楽しく素敵な時間になるおでかけ

赤ちゃんとお出かけするときはあれやこれやと用意が大変ですよね。自分一人の時ならササッと身支度して出かけられたけど赤ちゃんと一緒となるとそうはいきません。
でもかといって赤ちゃんがいるからといってずっと家に引きこもっていては気分転換もできませんし、なにより赤ちゃんにとってもお出かけする事で色んな刺激を得られて発育ににも良いのです。

例えば電車の中で隣合わせた見知らぬ人に「可愛いわね~。」と声をかけられたりすることもあるでしょう。赤ちゃんはお母さんや家族以外の人と触れ合い始めは戸惑ったりするはずです。人見知りが始まる赤ちゃんなんかはそれだけで泣いたりしてしまう事も。でも、だんだん色んな人と触れ合う事で人見知りも解消されてくるのです。
「このおばさんは優しそうな人なんだな~。安心しても良いんだな~。」と本能が働いたりするわけです。そして、あの赤ちゃんスマイルが出てくるんですね。

また、夜になると寝つきが悪い赤ちゃんがいます。いくらあやしても抱っこしても寝ない。そんな赤ちゃんは外の刺激がないから疲れていないのかもしれません。お出かけする事でいつもは家の中だけだったのが見るもの、聞こえてくるもの、触れるものすべてが赤ちゃんにとっては刺激になります。お母さん意外の人を見て、感じて赤ちゃんの五感は物凄いスピードでいろんなものを捉えようとします。そして吸収するのです。じっとベビーカーで座ってるだけでも、お母さんに抱っこされてるだけでも赤ちゃんはお出かけすると色んな刺激を受けそして程よく疲れるから夜スヤスヤ寝るのです。お出かけの効果は絶大なんですね。

赤ちゃんとお出かけするときはおむつとミルク、そして暑い時期なら十分な水分とお着替えを持って出かけることです。疲れた~と思わないで赤ちゃんがいてもお洒落して出かけるのです。「うわ~お洒落なお母さん!」そんな風に言われるだけで気分もウキウキしますからね。工夫次第で楽しく素敵な時間になるおでかけ、どんどん赤ちゃんとお出かけしましょう!

準備はしっかりと

私の子供は現在11か月。もうすぐ1歳です。
もうハイハイをしてちょっとづつ進むようになっています。
離乳食は7か月から始めていて、よく食べます。
まだあまり分からないんだろうなとは思うんですが、休みがあると出かけています。

先日、動物園に出かけたときの話です。
出かけるときは朝が忙しいです。
外で食べられるように、離乳食を作って、大人の弁当を妻と作りました。
オムツと着替えを持って、ベビーカーを車に詰め込みます。
乗っている車がパッソなので、チャイルドシートにベビーカー、子供の荷物に大人二人。
もう一杯です。
準備でもう疲れちゃいますよね。

11時ごろに動物園につくと、ベビーカーで動物園内の弁当を食べるスペースに動物を見ながら移動しました。
この時間になると、遠足の子供たちが弁当を食べていて大賑わいで、騒がしい中弁当を食べていました。
すると、食べ残しやごみを狙っていたハトやカラスが飛び回っています。
子供に離乳食を食べさせることに気を取られていた時、カラスに大人の弁当がやられました。
さらに追い払った勢いで弁当箱は落下。
半分以上がゴミになってしまいました。

それを狙って、ハトが歩いて近づいてきます。
もう食べるものもないし、子供にご飯を食べさせたらすぐに退散。
飲物で空腹を紛らわせながら、動物を見て回りました。
ライオンの檻に近づいたとき、急にライオン数匹が雄たけびを上げました。
子供はびっくりしたのか、本能的に怖くなったのか、不安そうな顔から泣き出してしまい、そこから離れました。

キリンと象がお気に入りだったようで、指を指しながら声を出していました。
よくわからないだろうと思っていたけど、いろいろわかるようになってきたようです。
3時間ほど滞在して、子供が寝てしまったところで帰路に着きました。
たいへんだったけど、子どもが成長しているのが感じられたお出かけでした。
赤ちゃんとのお出かけ、楽しいですよ!

赤ちゃんの成長

出産してから一番最初のお出かけといえば、1か月検診です。
でもその頃は、私の体もまだまだ回復していなかったので
首のすわっていない赤ちゃんを連れて病院へ行く事は非常に大変でした。

それから数か月しかたっていないのに、今じゃ準備も早くお出かけもスムーズです。
私自身が体力回復したり赤ちゃんに慣れたりもありますが、
やはり一番は何と言っても赤ちゃんの成長です。

ママが悩んでいる間に、赤ちゃんはちゃんと成長してくれます。
初めのうちは、リュックの中はあれもこれもと荷物だらけでしたが
「うちの子の特徴」というものがわかってくると、格段に減ります。
しかも、今は本当にママに優しいお店が多いのです。

欲を言えば、沢山出てきます。キリはありません。
ですが、私の親の時代からすれば物凄く恵まれているようです。
ついつい、それが当たり前に感じてしまいますが本当にありがたいことです。

大抵の施設でおむつ替えシートがあります。
おむつのゴミ箱があります。
綺麗な授乳室があります。
そこには体重計と身長系があります。

(おむつ替えシートが広く設置し始められてから、しばらく経ちますので
管理されていないところは汚いのが落とし穴ですが。。。)

先日、産直野菜を購入したり農業体験ができる施設に家族で行ってきました。
せっかくなのでレストランでランチを楽しむことにしたのですが、
そこでは「すごい。。。」と感動の連続でした。

赤ちゃん用のテーブルチェアとエプロン完備
授乳室は落ち着いた照明
清潔なおむつ替えシートとおむつにお尻拭きまで完備!

さすがに全ての施設にそこまでは求めません。
でもここまで来ているのですね。
ファミリーの取り込みは集客につながるのは確かです。
一見、ママやファミリーと関係がなさそうな場所でも、
赤ちゃんと出かけやすいところで自分の用事を済ませています。

けして当たり前と思わないように謙虚な気持ちを持ったまま、
この世の中の動きをありがたく頂戴いたします。
これから、他の面でも子育てに優しい国になったら良いなと願いを込めて。

マザーズバッグは赤ちゃんと出掛けるようになる前にいいものを買っておくべき

子供がまだ赤ちゃんだった頃、活躍したのがマザーズバッグでした。
街で見かけるママと赤ちゃんってにこにこして幸せそうに、爽やかにお散歩しているから出産するまでわからなかったんですが、赤ちゃんとお出かけしようとすると荷物が増えるんですよね。
そしてこれが意外と重いんですよ。

オムツとか着替えとか哺乳瓶とか入れるとバッグはパンパンになります。
肩に引っ掛けるバッグを使用していたらベビーカーを押す度にずり落ちてイライラしたのでリュックに変更したら快適でしたね。

そのうち子供が大きくなれば荷物も少なくなるだろうと思っていましたが、一歳を過ぎると今度は着替えとおやつと泣きやませる用のおもちゃを持ち歩くようになりましたよ。

しばらくは荷物が減ることはないなと思います。
なんだかんだで幼稚園児になるまではリュックを背負って出掛けることになるんでしょうね。

出産直後はおむつかぶれが心配で赤ちゃんの肌にピッタリの紙おむつとおしりふきを見つけてあげようとそればかりにこだわっていましたが、生後半年を過ぎればどんどん出掛けるようになったので最初にマザーズバッグにこだわって買っておけばよかったなと今なら思います。

あちこちお店に行って高くても沢山入る頑丈なバッグかリュックを探しておくべきでした。
私は赤ちゃんと散歩するようになってから慌てて購入しましたが、毎日使っていたらボロボロになってしまいましたよ。

おむつポーチの出し入れのせいか、バッグの外側ではなく内側が擦れているのがすごいです。
そんなに安い商品でももろい商品でもないはずなんですが、それだけ酷使しているんでしょうね。

今更頑丈なお高いバッグを買うのも躊躇してしまうので我慢して使っています。
二人目を妊娠したら今度こそ、妊娠中の暇な時間にバッグを選んで買っておきますね。