準備は大変だけど・・

赤ちゃんとお出かけするときはあれやこれやと用意が大変ですよね。自分一人の時ならササッと身支度して出かけられたけど赤ちゃんと一緒となるとそうはいきません。
でもかといって赤ちゃんがいるからといってずっと家に引きこもっていては気分転換もできませんし、なにより赤ちゃんにとってもお出かけする事で色んな刺激を得られて発育ににも良いのです。

例えば電車の中で隣合わせた見知らぬ人に「可愛いわね~。」と声をかけられたりすることもあるでしょう。赤ちゃんはお母さんや家族以外の人と触れ合い始めは戸惑ったりするはずです。人見知りが始まる赤ちゃんなんかはそれだけで泣いたりしてしまう事も。でも、だんだん色んな人と触れ合う事で人見知りも解消されてくるのです。
「このおばさんは優しそうな人なんだな~。安心しても良いんだな~。」と本能が働いたりするわけです。そして、あの赤ちゃんスマイルが出てくるんですね。

また、夜になると寝つきが悪い赤ちゃんがいます。いくらあやしても抱っこしても寝ない。そんな赤ちゃんは外の刺激がないから疲れていないのかもしれません。お出かけする事でいつもは家の中だけだったのが見るもの、聞こえてくるもの、触れるものすべてが赤ちゃんにとっては刺激になります。お母さん意外の人を見て、感じて赤ちゃんの五感は物凄いスピードでいろんなものを捉えようとします。そして吸収するのです。じっとベビーカーで座ってるだけでも、お母さんに抱っこされてるだけでも赤ちゃんはお出かけすると色んな刺激を受けそして程よく疲れるから夜スヤスヤ寝るのです。お出かけの効果は絶大なんですね。

赤ちゃんとお出かけするときはおむつとミルク、そして暑い時期なら十分な水分とお着替えを持って出かけることです。疲れた~と思わないで赤ちゃんがいてもお洒落して出かけるのです。「うわ~お洒落なお母さん!」そんな風に言われるだけで気分もウキウキしますからね。工夫次第で楽しく素敵な時間になるおでかけ、どんどん赤ちゃんとお出かけしましょう!

準備はしっかりと

私の子供は現在11か月。もうすぐ1歳です。
もうハイハイをしてちょっとづつ進むようになっています。
離乳食は7か月から始めていて、よく食べます。
まだあまり分からないんだろうなとは思うんですが、休みがあると出かけています。

先日、動物園に出かけたときの話です。
出かけるときは朝が忙しいです。
外で食べられるように、離乳食を作って、大人の弁当を妻と作りました。
オムツと着替えを持って、ベビーカーを車に詰め込みます。
乗っている車がパッソなので、チャイルドシートにベビーカー、子供の荷物に大人二人。
もう一杯です。
準備でもう疲れちゃいますよね。

11時ごろに動物園につくと、ベビーカーで動物園内の弁当を食べるスペースに動物を見ながら移動しました。
この時間になると、遠足の子供たちが弁当を食べていて大賑わいで、騒がしい中弁当を食べていました。
すると、食べ残しやごみを狙っていたハトやカラスが飛び回っています。
子供に離乳食を食べさせることに気を取られていた時、カラスに大人の弁当がやられました。
さらに追い払った勢いで弁当箱は落下。
半分以上がゴミになってしまいました。

それを狙って、ハトが歩いて近づいてきます。
もう食べるものもないし、子供にご飯を食べさせたらすぐに退散。
飲物で空腹を紛らわせながら、動物を見て回りました。
ライオンの檻に近づいたとき、急にライオン数匹が雄たけびを上げました。
子供はびっくりしたのか、本能的に怖くなったのか、不安そうな顔から泣き出してしまい、そこから離れました。

キリンと象がお気に入りだったようで、指を指しながら声を出していました。
よくわからないだろうと思っていたけど、いろいろわかるようになってきたようです。
3時間ほど滞在して、子供が寝てしまったところで帰路に着きました。
たいへんだったけど、子どもが成長しているのが感じられたお出かけでした。
【赤ちゃんとのお出かけ】、楽しいですよ!

赤ちゃんの成長

出産してから一番最初のお出かけといえば、1か月検診です。
でもその頃は、私の体もまだまだ回復していなかったので
首のすわっていない赤ちゃんを連れて病院へ行く事は非常に大変でした。

それから数か月しかたっていないのに、今じゃ準備も早くお出かけもスムーズです。
私自身が体力回復したり赤ちゃんに慣れたりもありますが、
やはり一番は何と言っても赤ちゃんの成長です。

ママが悩んでいる間に、赤ちゃんはちゃんと成長してくれます。
初めのうちは、リュックの中はあれもこれもと荷物だらけでしたが
「うちの子の特徴」というものがわかってくると、格段に減ります。
しかも、今は本当にママに優しいお店が多いのです。

欲を言えば、沢山出てきます。キリはありません。
ですが、私の親の時代からすれば物凄く恵まれているようです。
ついつい、それが当たり前に感じてしまいますが本当にありがたいことです。

大抵の施設でおむつ替えシートがあります。
おむつのゴミ箱があります。
綺麗な授乳室があります。
そこには体重計と身長系があります。

(おむつ替えシートが広く設置し始められてから、しばらく経ちますので
管理されていないところは汚いのが落とし穴ですが。。。)

先日、産直野菜を購入したり農業体験ができる施設に家族で行ってきました。
せっかくなのでレストランでランチを楽しむことにしたのですが、
そこでは「すごい。。。」と感動の連続でした。

赤ちゃん用のテーブルチェアとエプロン完備
授乳室は落ち着いた照明
清潔なおむつ替えシートとおむつにお尻拭きまで完備!

さすがに全ての施設にそこまでは求めません。
でもここまで来ているのですね。
ファミリーの取り込みは集客につながるのは確かです。
一見、ママやファミリーと関係がなさそうな場所でも、
赤ちゃんと出かけやすいところで自分の用事を済ませています。

けして当たり前と思わないように謙虚な気持ちを持ったまま、
この世の中の動きをありがたく頂戴いたします。
これから、他の面でも子育てに優しい国になったら良いなと願いを込めて。

マザーズバッグは赤ちゃんと出掛けるようになる前にいいものを買っておくべき

子供がまだ赤ちゃんだった頃、活躍したのがマザーズバッグでした。
街で見かけるママと赤ちゃんってにこにこして幸せそうに、爽やかにお散歩しているから出産するまでわからなかったんですが、【赤ちゃんとお出かけしよう】とすると荷物が増えるんですよね。
そしてこれが意外と重いんですよ。

オムツとか着替えとか哺乳瓶とか入れるとバッグはパンパンになります。
肩に引っ掛けるバッグを使用していたらベビーカーを押す度にずり落ちてイライラしたのでリュックに変更したら快適でしたね。

そのうち子供が大きくなれば荷物も少なくなるだろうと思っていましたが、一歳を過ぎると今度は着替えとおやつと泣きやませる用のおもちゃを持ち歩くようになりましたよ。

しばらくは荷物が減ることはないなと思います。
なんだかんだで幼稚園児になるまではリュックを背負って出掛けることになるんでしょうね。

出産直後はおむつかぶれが心配で赤ちゃんの肌にピッタリの紙おむつとおしりふきを見つけてあげようとそればかりにこだわっていましたが、生後半年を過ぎればどんどん出掛けるようになったので最初にマザーズバッグにこだわって買っておけばよかったなと今なら思います。

あちこちお店に行って高くても沢山入る頑丈なバッグかリュックを探しておくべきでした。
私は赤ちゃんと散歩するようになってから慌てて購入しましたが、毎日使っていたらボロボロになってしまいましたよ。

おむつポーチの出し入れのせいか、バッグの外側ではなく内側が擦れているのがすごいです。
そんなに安い商品でももろい商品でもないはずなんですが、それだけ酷使しているんでしょうね。

今更頑丈なお高いバッグを買うのも躊躇してしまうので我慢して使っています。
二人目を妊娠したら今度こそ、妊娠中の暇な時間にバッグを選んで買っておきますね。